成約特化型キラーページは別ドメインがいい理由

キラーページ

こんにちは、Sundayです。

10万→30万円編がオープンしたところですし、しばらくは少し上級者向けの内容をやっていきますね。^^

アフィリエイトではキラーページを作成すると成約率が上がります。

キラーページとは成約特化型ページのことで、例えば僕が作っているLUREA(ルレア)のレビューサイトがそれに当たります。

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成約特化型ページは基本的に1カラムで作成し、目移りさせずに最後まで一気に読ませます。

アンリミテッドアフィリエイトの中ではキラーページとして紹介され、LUREA(ルレア)の中ではスナイパーサイトとして紹介されていますが、内容は同じです。

企業が商品を販売する目的で作った場合は「ランディングページ(LP)」とも呼ばれることもあります。

アフィリリンク先の商品ページも1カラムで作ってる場合が多いですよね。

いきなり商品へ誘導するよりも、成約特化型ページを挟んだ方が読者の購買意欲が上がるからなんですね。

このキラーページ(スナイパーサイト)を作るときに悩むのが、別ドメインで作るかディレクトリ形式で作るかです。

メインサイトの中に作るか、それとも外に作るかの違いです。

どちらが良いかは、かなり意見が分かれると思います。

僕もどちらがいいのか、かなり悩みましたが・・・

僕はキラーページは別ドメインで作った方がいいと思っています。

もちろん反対意見もあると思いますが・・・。

まずはそれぞれにメリット・デメリットがあるので紹介しつつ、なぜ別ドメインがいいのかをお話していきますね。

別ドメインで作るメリット・デメリット

キラーページをメインサイトとは別のドメインで作ると、このようになります。

別ドメイン

この場合は「game.com」と「DQ.com」という2つのドメインに分かれるわけです。

ドメインを分けるメリットとデメリットは以下のような感じです。

メリット
・検索エンジンに最大4ページ表示させられる
・ターゲット層、キーワードの分散ができる
デメリット
・ドメイン代がかかる
・すぐにドメインが育たない

一番のメリットは、ドメインを分ければ最高4つまで検索エンジンに表示できる点ですね。

通常、検索エンジンは同じドメインを2つまでしか表示させませんが、ドメインを分ければそれだけ表示されるページが増えます。

また、メインサイトとキラーページ(スナイパーサイト)でターゲットやキーワードを変えれば、より幅広い集客ができます。

さっきの例だとメインブログで「RPG 名作」というキーワードで集客して、キラーページでは「ドラクエ 購入」などもっと購入に近いキーワードを狙うという方法です。

こうすれば「名作RPGを探している人」と「ドラクエを買いたい人」という、異なるターゲット層を両方取り込めるわけです。

ただしキラーページを別ドメインにすると、ドメインを育てるのに時間がかかるというデメリットもあります。

わずかではありますが、ドメイン代もかかりますしね。

では逆に、ディレクトリで区切って作った場合のメリット・デメリットはどうなのでしょうか。

ディレクトリ形式のメリット・デメリット

ディレクトリ型は、キラーページをメインサイトのドメイン内にディレクトリで区切って設置するパターンです。

ディレクトリ形式

この場合、「game.com」というドメイン内にキラーページを作るので、キラーページのアドレスは「game.com/DQ.html」となります。

ドメイン内に作るメリット・デメリットは以下のような感じです。

メリット
・ドメイン代がかからない
・親のドメインパワーが活かせる
デメリット
・検索エンジンに2ページしか表示させられない
・表示させたいページが表示されないことがある

メリットはドメイン代がかからないこと、親のドメインパワーが活かせることが大きいです。

メインブログにドメインパワーがあると、そのパワーがディレクトリ以下のページにも及ぶので、キラーページもすぐに上位表示できます。

もちろんドメイン代もかかりません。

「それなら全部ディレクトリの下に作った方がいいんじゃね?」と思いますよね!?

でも、ディレクトリ形式にはデメリットもあります。

ディレクトリ形式のデメリットは検索エンジンで2ページしか表示できないことですが、実はそれ以外にも最大の弱点があります。

それはキラーページ以外のページが検索結果に表示されてしまうことです。

キラーページが検索結果に表示されない!?

検索エンジンは1ドメインにつき2ページしか検索結果に表示しません。

場合によっては4ページ表示することもありますが、基本は2ページです。

で、この2ページにキラーページが含まれるといいのですが、キラーページは表示されずに違うページが表示されてしまうことがあるんです。

個別の記事やカテゴリーページが優先されて表示されることがあるんですよ!

ここを表示させたいのに

ここが表示されてしまう

こうなると成約からは遠のいちゃいます!(>_<)

だって、カテゴリーページからだと2階層も降りないと成約に至りませんからね。

これがディレクトリ型の最大の欠点です。

もちろんうまく成約特化型ページが表示されればいいですが、こればかりは検索エンジン頼みなので何とも言えません。

特にメインブログの記事数が増えれば増えるほど、成約特化型ページが表示される確率は下がります。

なので、成約特化型のページ(キラーページ)は別ドメインの方がいいと思うのです。

ま、すべての商品を別ドメインにする必要はないですけどね。(^^;)

記事の中で何回も紹介するような売れ筋商品だと、ディレクトリ傘下に置くよりも、別ドメインでキラーページを作った方がいいと思います。

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“成約特化型キラーページは別ドメインがいい理由” への2件のフィードバック

  1. Sundayさん
    こんにちは!
    知念です。

    私もlurea実践しているのでとてもためになりましたー!
    別ドメインの方が最終的にはメリットがあるのですね…。
    今度試してみようと思います!

    また訪問致します!
    応援♪してます!

    1. 知念さん、こんにちは。^^

      おおー、知念さんもルレア実践者ですか!
      ルレアではスナイパーサイトとして別ドメインにするかディレクトリにするか
      2パターンが書かれてますよね。

      意見の分かれる部分ですが、個人的には別ドメインがいいかな~と思っています。

      応援ありがとうございます!

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