専業アフィリエイターが結婚するためにしたこと

結婚

こんにちは、Sundayです。

僕は去年に結婚して、結婚生活2年目になります。

少し前に子供も生まれて、おかげさまで家族3人楽しく過ごしてます。

初めて奥さんと出会ったとき、僕はすでに専業アフィリエイターでした。

あの頃はちょうど専業になって2年目で、収入は同年代のサラリーマンをちょっと上回るぐらいでした。

しかしアフィリエイターという職業は、偏見の目も多いですよね。

収入も不安定だし、社会的評価もよくありません。

一般人から見たら何をやってるか分からないし、それこそ詐欺師と同じように考えている人もいるでしょう。

僕も独身のときは自分の仕事をどう説明するか悩みました。

奥さんとは婚活で知り合ったんですが、職業の説明にはめちゃくちゃ気を配りましたよ(笑)。

でもま、アフィリエイトというものをうまく説明できたおかげで、今の生活があるんだと思います。

独身アフィリエイターの中には、真剣に結婚相手を探している人もいるでしょう。

合コンや婚活で職業をどういうふうに言うか悩んでいる人もいると思います。

そんな人のために、僕が怪しい職業だと思われないために気をつけたことをお話します。

奥さんと出会ったとき、アフィリエイトをどのように説明したかを記事にしてみました。

ちなみに僕はモテるタイプではなく、彼女イナイ歴の方が長いモテないタイプの人間です。

こんな僕でも結婚できたのだから、多くの男性アフィリエイターは参考にしてもらえると思います。

「職業=アフィリエイター」はどう思われる?

アフィリエイターのイメージ

そもそも「職業=アフィリエイター」はどう思われてるのでしょうか?

今でこそ認知度は上がりましたが、アフィリエイトって世間一般にはまだまだ知られていません。

ずっとアフィリエイト界隈で暮らしていると麻痺してきますが、世間の人たちは「アフェリ?なにそれ?」というレベルです。

「ネットビジネス」や「ブロガー」も同じで、どうやって収入を得ているか知らない人は多いです。

さすがにユーチューバーは浸透してきたようですけどね。

僕の経験では、アフィリエイトについて説明したとき、相手の反応は次の3つに分かれてました。

  1. 「聞いたことないし、よく分からない」
  2. 「聞いたことあるよ。お小遣い稼げるやつでしょ?」
  3. 「えっ?マルチみたいなものでしょ?怪しい……」

婚活している女性の反応では、(1)の「よく分からない」が50%ぐらいで圧倒的多数を占めます。

うちの奥さんもこの反応でした。

ま、これは30代女性に限った話なので、20代女性になるともっと知られているのかもしれません。

(2)の「お小遣いが稼げるやつ」は30%ぐらいで、ポイントサイトのような認識でいる人が多いようです。

お昼の番組で登場する「副業する主婦」のイメージを持ってるんでしょう。

ただ、それを職業にしていると聞くと「そんなので食べていけるの?」というのが正直な感想だと思います。

(3)の「マルチみたいなもの」と考えている人も20%ぐらいいます。

ネットビジネスにダークなイメージを持ってる人は少なからずいますね。言葉には出しませんが、態度で分かります。

「えっ?アフィリエイター!?めちゃくちゃ稼いでるんでしょ?ステキー!!」なんて女性はいませんので、甘い夢は抱かないでください(笑)。

そもそも婚活では「職業=自営業」という時点で「不安定」という印象を持たれます。

さすがにアフィリエイターと聞いて「詐欺師だ!怪しい」と拒絶する人は少ないですが、半数は「よく分からない」と思っています。

アフィリエイターは不安定でよく分からない仕事というのが、多くの女性の認識なんです。

なので、アフィリエイトを理解してもらって結婚につなげるには、そういった不安を取り除いてあげる必要があります。

アフィリエイトを理解してもらうためにしたこと

アフィリエイトの説明

アフィリエイターという職業は、「よく分からない」「不安定」「怪しい」という印象を持たれます。

信頼してもらうには、アフィリエイトという仕事を理解してもらわないといけません。

僕が婚活中に気をつけたことは次の4つです。

  1. 初対面で「アフィリエイト」という単語は出さない
  2. 作ったサイトを見せる
  3. 収入で堅実さをアピールする
  4. 独立した理由をポジティブな理由から説明する

どれも決してウソをつくわけではありませんよ。

言うなれば、「見せ方」と「見せる順番」をちょっとだけ工夫したんです。

個別に詳しく説明していきますね。

「アフィリエイト」という単語は出さない

僕は初対面で「アフィリエイト」という単語は出しませんでした。

「僕がやってる仕事はアフィリエイトって言うんですよ」というのは、仲良くなってから伝えました。

というのも、大半の女性はアフィリエイトと聞いて「よく分からない」と感じます。すると、どうすると思いますか?

家に帰って検索するでしょう。

「アフィリエイト」という単語でググるんです。

そこでちゃんと理解してもらえたらいいんですが、それは難しい話。

「札束いっぱい。稼いでますぜ!ウェーイ」みたいなサイトを見てしまったら、ソッコーでお別れですよ。

なので、アフィリエイトという単語を出すのは、あなたの人間性が信頼された後の方がいいと思います。

じゃあ、職業をどう名乗ればいいのかというと、Web広告業とかWebマーケティング業とかでOKです。

僕の場合はWebデザイナーと名乗ってました。前職がそうだったので、そのまま使いました。

厳密にはアフィリエイターはWebデザイナーではないんですが、Webデザイナーとしての役割も担ってるわけですし、一般人にはそんなに区別はつかないと思います(相手がWeb業界の人なら別ですが)。

ただ、「アフィリエイト」という単語を使わないで説明すると、ほぼ必ず「どこから仕事をもらってるの?」という質問をされます。

「一人でやってるなんて、営業してまわらないといけないから大変でしょ?」と、よく聞かれます。企業を回って仕事をとってるイメージなのかもしれませんね。

答えるにはアフィリエイトの仕組みについて説明しないといけません。

このとき、説明のしかたには工夫が必要です。悪い例と良い例を紹介しますね。

≪悪い例≫
「自分で書いたブログにバナーを貼って、バナーから買ってくれた人がいたら僕に報酬が入るんです。ブログをASPというのに登録してバナーを選ぶだけなんで、営業する必要はないんですよ」

≪良い例≫
「自分でサイトを作って、そこに提携した企業の広告を張るんです。広告から買ってくれた人がいたら広告料が入ります。代理店を経由して提携してるので、営業はWeb上で完結するんですよ」

≪悪い例≫は、なんとなくお小遣い稼ぎな印象を受けませんか? 片手間でやってる主婦ブロガーのようですよね。

逆に≪良い例≫はしっかり仕事してるイメージがあります。企業との関わりも見えてきますし。

どちらも同じことを言ってますが、言い方によってイメージが変わってくるんです。

つまり、見せ方を工夫するということです。

仲良くなってからは本音でアフィリエイトを語っていいんですが、仲良くなる前はできるだけクリーンなイメージを保った方がいいと思います。

もちろんアフィリエイトは真面目にやってたらクリーンな仕事です。でもダークなイメージが出回ってるのも事実なので、ぶっちゃけて話すのは後からにした方がいいでしょう。

そのためにも、「アフィリエイト」という単語は仲良くなった後で出す方がいいと思うんです。

作ったサイトを見せる

仕事の説明をするときは、作ったサイトを見せるのが一番分かってもらいやすいです。

これは交際前でも交際後でもいいでしょう。

口で説明して勝手な想像をされるよりも、実際に見てもらった方が正確に伝わります。

「この広告をクリックして購入した人がいると収入になるんです」と説明すると分かりやすいですよね。

このときに「たとえ」で出すといいのが、価格.comです。これを例に説明をすれば、一般の方にもピンときます。

「たとえば価格.comに商品の比較が載ってますよね。あれも企業から広告料が出てるんですよ。 ネットのサービスはほとんどが広告料から成り立っていて、GoogleやFacebook、スマホのアプリなんかもみんなそうなんです。 僕の場合は自分でサイトを作って、それと同じことを全部一人でしてるんです」

どうでしょうか? なんとなく「しっかりした仕事なんだな」というイメージが持てるんじゃないでしょうか?

ただし、サイトのジャンルはしっかり選んだ方がいいでしょう。

アダルトやギャンブルのサイトを見せては引かれるだけですもんね。

堅めのジャンル、できれば広く認知されている企業の広告を扱ってるサイトがベストです。

そして無料ブログではなく、ちゃんとしたブログ・サイトを見せましょう。

しっかり作っているサイトであれば、「すごいですね!」と言われることの方が多いです。

実際にサイトを見せることは、言葉の何十倍もの信頼感を生み出します。

逆にサイトを見せずに言葉だけで信頼してもらうのは、結構難しいと思います。

収入で堅実さをアピールする

結婚となると女性はやはり収入を気にします。

直接年収を聞かれることはないですが、「自営業って不安定だし、不安になったりしないんですか?」という感じで、遠回しに「生活は大丈夫なの??」と聞かれることが多いです。

この答え方も、見せ方次第でイメージが変わると思うんですよ。

たとえば下が≪悪い例≫です。

≪悪い例≫
「今は年収○○万ぐらいで、月によって上下もします。ただ、この仕事には月収100万以上の人もたくさんいて、上には月収1000万の人もいるんです。
IT社長を見ても分かるように、サラリーマンやってるより圧倒的に稼げる仕事なんです。働かなくてもサイトが稼いでくれるから、不労所得にもなりますしね」

なんか胡散臭くないですか?

確かにアフィリエイトでは月収1000万以上稼げるのも不労所得になるのも事実なんですが、一般人が聞くとものすごくギャンブル的に聞こえます。

結婚を考えるなら、もっと堅実な説明の方がいいと思います。僕の場合はこんな感じで説明してました。

≪良い例≫
「今は年収○○万ぐらいで、月によって上下もします。ただ、サラリーマンにも倒産やリストラのリスクはあります。
リストラまではいかなくても今の時代、歳をとって閑職に追いやられたり、給料が下がるリスクは相当高いです。
そうなるよりは自分で稼げるスキルをつけて、自分の力だけでも生きていけるようにした方が、将来は安定する思うんです」

「なるほど」と思わせる説得力があるんじゃないでしょうか。

どちらもアフィリエイト収入の真実を語ってはいるんですが、どう見せるかによってイメージは変わってきます。

やはりここでも僕は「見せ方」に気を配りました。

独立した理由をポジティブな理由から説明する

独立した理由もよく聞かれる質問です。

「どうして会社を辞めようと思ったんですか?」という質問は結構受けました。

僕の場合はプロフィールで書いてるように、人間関係でつまずいてメンタルを病んでしまったというネガティブな理由なんですけどね。

でも、これも見せる順番次第だと思うんです。

僕はネガティブな理由は後回しにして、ポジティブな理由を先に言いました。

初対面からしばらくは、ポジティブな理由だけを伝えておいたんです。

≪ポジティブな理由≫
「辞めた理由は、会社の給料が下がったり大変な人間関係を経験して、会社の環境に依存してることがとても危険なことだと分かったからです。
いざというとき会社に頼らないといけない人生だと、50歳になったときに詰むなって。それより自分だけでやれる方がいいと思ったんです」

そしてネガティブな理由は交際後に仲良くなってから伝えました。

≪ネガティブな理由≫
「辞める前は会社の人間関係につまずいて、行くのが辛くて仕方なかったんです。メンタルも病んで辞める以外考えられなかったんです。 独立か再就職かを天秤にかけながら辞めたんだけど、やっぱり再就職はしたくありませんでした。 再就職してまた人間関係で悩むよりも、一人でやっていこうと思ったんです」

たぶんネガティブな理由を先に言ってたら、イメージは悪くなってたんじゃないでしょうか。

アフィリエイトをやっている人の多くは「働きたくない」「人間関係が嫌だ」「不労所得を得たい」といった本音の理由があるでしょう。

ただ、こういった本音は仲良くなるまでは隠しておいた方がいいと思います。

伝えるのなら、

ポジティブな理由を言う → 信頼関係を築く → ネガティブな理由を言う

の順番でカミングアウトしていきましょう。

信頼関係ができていれば、ネガティブな理由も「人間味」として好意的に受け止められます。

ちなみに奥さんは僕の理由を聞いて、「つまずいて大変な目に遭ったのに、腐らずに自分で道を見つけられたのはすごいこと。それができる人ならこの先も大丈夫だと思った」と言ってくれました。

ネガティブな理由もポジティブに捉えてもらえたことは、ほんとありがたいです。

工夫次第で偏見は打ち破れる

「見せ方」と「見せる順番」が大事というのを分かっていただけたでしょうか。

でも、これってアフィリエイターが一番得意とするところですよね?

だって、日々サイトの見せ方や見せる順番を研究してるわけですから、読者の心理を考えるのは得意なはずです。

それと同じように自分の「見せ方」や「見せる順番」を工夫してみましょう。

アフィリエイターは「怪しい仕事」と見られることも多いですが、工夫次第でその偏見は打ち破ることができます。

ちょっとテクニック論な話になりましたが、何事もきっかけをつかまないことには始まらないですからね。

このテクニックは「きっかけをつかむため」に活用していただければと思います。

もちろんここに至るには信頼関係も必要だし、何よりいろいろポジティブに捉えてくれる奥さんの力が大きいです。

そんな家族を守るためにも、僕も頑張っていきたいと思います。

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