文章の構造

文章構成にはいろんなパターンがありますが、
まずは一番簡単なやり方を知っておきましょう。

いきなり難しいことを学んでも、
なかなかうまくできないからです。

「起承転結」は間違い?

小学校の作文で先生から
「起承転結」で書くよう教わりませんでしたか?

「起承転結」とは、このような文章の書き方です。

(起)僕はレストランに行った
(承)僕はオムライスを注文した
(転)ところがオムレツが出てきた
(結)おいしそうだったので気にせず食べた

4コマまんがの展開ですね。

でも、いきなり「起承転結」で書こうとするのは間違いです。

「起承転結」って、実はむちゃくちゃ高度な書き方なんですよ!
熟練の文章家でないとできない技法。

それを僕たち素人が真似するのはムリです(笑)。

なのに小学校で教えたりしているんですからね。
小学生に微分積分を教えてるようなもんです。^^;

僕たちはもっとシンプルな文章構成で書くようにしましょう。

シンプルな文章構成とは

一番シンプルな文章構成とは

「結論」→「具体例・体験談」→「結論」

という構成です。

ポイントは「結論」を頭に持ってくることです。

例えば自分がおすすめできる商品を選ぶという記事は
このような構造になっています。

文章構成

これが最も簡単でシンプルな形。
しかも分かりやすい。

この「結論が先」という順番さえ守れば、
多少表現力がなくても伝わります。

実は、このブログのほとんどの記事がこのパターンで書かれています。

すみません。僕、高度な文章テクニックは使えないんで。^^;

このパターンはプレゼンなんかでも使えるので、
覚えておいた方がいいですよ。

先に結論を聞いた方が
後の話が理解しやすいですもんね。

記事を書くときは

「結論」→「具体例・体験談」→「結論」

という流れでまず書いてみましょう。